人生の最後はセンスよく生きたい

仕事や 地域の中では年配者の方たちと話すことが多い私。年をとれば認知症になったり 忘れっぽくなったりするのは当然だとしても、その度合いには差が出る。そうし症状が心を変化させたり、まるで別人のようになってしまったり・・。
「 あんなにしっかりしてた人が・・なぜ??」と、思ってしまうこともある。自分ももう 他人事ではないだけに、いろいろそこで出る「差」について 真剣に検討してみた。
そして、「柔軟性」というものの存在に気づいた次第である。若いころから、「しっかりしてる」オーラが出てる人の中には自分の価値観や感性とは違うものを なかなか受け入れられない人がいる。「自分は正しい」「自分絶対」みたいな人
 長年築きあげてきた自分論に従ってこうでなくては いけない、ああでなくては ならない!と 自分にも厳しくしてるのは確かに悪いことではないけれど、ハンドルには遊びが必要なように人間にも必要なのだと思う。それって、きっと「センス」だと思う。http://www.school-doit.jp/